1959年に創部された、北大水産学部スケート部は創部50周年を迎えました。



2010年2月6日。
函館にて記念試合及び記念祝賀会が無事開催されました。
ここに簡単にご報告いたします。



昭和51年卒のOBから、平成21年卒まで実に幅広い世代のOBが参加したOB戦。
OB現役合計で50名弱の方が寒風のリンクで汗を流しました。

前半は「昭和OB」対「平成OB」の試合。
後半は「全OB」対「現役」の試合。

往年の勇姿を彷彿とさせるすばらしいプレーあり、
思い通りに体が動かずもどかしさに苦笑する姿あり・・・・

それでも、怪我も無く全員笑顔で暗くなるまで試合を楽しむことができました。



前日は函館では珍しい大雪。
屋外リンクのため天候が懸念されましたが・・・
3時間の試合時間のうち、残り10分まで雪も降らずにいてくれたのは幸いです。

天も祝福してくれたのかも知れません。




祝賀会には50名以上のOB・現役が参加してくださいました。

祝宴では「時代の証言」として、各世代ごとのスピーチがありました。


湯の川のリンクが閉鎖された後の苦労話。
KGスケートセンターというスピードスケート用のリンクしかなかった時代の話。
リンクが無く部員集めに苦労をした時代の話。

何度も部の存続の危機がありながら、
それでも黄金期と呼ばれた時代が何度もあったこと・・・

一つ一つが北水スケート部の歴史だと、あらためて感慨深く聞かせていただきました。


全ての時代にあった楽しい思い出。
そしてその影に間違いなく全ての時代に多くの苦労があったこと。

それらを乗り越えながら後輩にバトンを渡し、歴史を繋いで来た事で
今日の北水スケート部が存在していることを強く実感しました。


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全国各地からお集まりいただきましたOBの皆様。
お祝いの言葉をいただきました多くのOBの皆様。

本当にありがとうございました。
この場をお借りして深くお礼を申し上げます。